映画大好き!おすすめ映画・DVD + USA子育て日記

rss いらっしゃいませ おすすめ映画・DVDやお気に入り映画をジャンル別に(ドラマ, アクション,コメディ,SF,ファンタジー,ロマンス,他)紹介します。 映画が大好きなので、かなり甘口評価です。 只今子育てが中心で最新映画を観る時間が少ないのですが、時々 ジョージア@アメリカより最新映画の感想や情報もお届けします アメリカ生活子育て日記も少し。
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今月のおすすめ映画トップ3(05/2008)☆インディ・ジョーンズ他 


今月(5月2008年)のおすすめ映画トップ3です♪
5月、6月、7月と面白い最新映画が続々と続いているので、ワクワク♪
そんな中、今月の私の個人的なお気に入り映画トップ3は、文句なしにこの3本です!

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull

お気に入り度:★★★★☆

Indiana Jones
「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」(1989年)以来20年ぶりの続編!
共演は、「トランスフォーマー」でブレイクしたシャイア・ラブーフ。
そしてアカデミー賞受賞女優のケイト・ブランシェット、 そして『レイダース失われたアーク』で競演したとカレン・アレンと超豪華♪
インディアナ・ジョーンズ公式サイト
一言感想:
ハリソン・フォードさん、待ってました!
ウエルカムバック!
正直に言うと、今までのインディ・ジョーンズとは一味違うプロットです。 こんな展開になるとは想像もしていなかったので、新鮮なオドロキです☆
とはいえ、アクション、迫力の映像、キャストの演技ともに素晴らしかったです☆
アドベンチャー映画の金字塔の頂点に相応しい素晴らしいエンターテイメント映画です♪
ハリソンフォードさんに盛大な拍手★
ネタバレはお読みにならないでご覧になることをお勧めします♪ 評価の低いスポイラーのレビューに惑わされず是非観てネ☆ 心配な方は、”映画の日”か”試写会”でご覧になることをお勧めします(笑) ちなみに私は、3回観ました♪(笑)
アメリカ 公開:2008年5月22日
日本公開:2008年6月21日
公式サイト
IMDb
関連記事:
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」最終予告編2
最新インディ・ジョーンズ4の予告編登場♪
追記:
観賞中、劇場内では観客の笑い声や歓声が飛んで華やかな雰囲気でした♪
ラストのクレジットであのテーマソングが流れる時にはみんな大拍手と歓声が!
インディファンは不滅であることを改めて認識♪(^^)v



ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛
The Chronicles of Narnia: Prince Caspian

お気に入り度:★★★★☆

awake
C・S・ルイスの児童文学を映画化した『ナルニア国物語』シリーズの第2章。 『ナルニア国物語/第1 章:ライオンと魔女』のスタッフとキャストが再結集し、 新たな壮大なスケールで描くファンタジーの世界は素晴らしいの一言!
The Chronicles of Narnia: Prince Caspian [Theatrical Release] 一言感想:
第1作目を凌ぐ壮大なスケールで、見応え十分♪ 美しいファンタジーの世界と、数々のエピソード、 戦闘のシーンも素晴らしく、 キャストも魅力いっぱいの好演で、 見所がいっぱい! →ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛の感想の続きを読む・・・
アメリカ公開:2008年5月16日
日本公開:2008年5月21日
ナルニア国物語の公式サイト
日本公式サイト

関連記事:
ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛


アイアンマン(Iron Man)
お気に入り度:★★★★☆

Iron Man
5月2日に全米公開され、爆発的大ヒット中の、 同名人気アメコミ(マーベル・コミック)を映画化したアクション超大作。監督はジョン・ファヴロー監督(『ザスーラ』)。 億万長者で発明家の軍需産業会社社長トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、 視察に訪れた軍のキャンプでテロリストの奇襲に遭い、胸を負傷。 やがて自分の会社の兵器がテロリストに悪用されている衝撃の事実を知ったトニーは、 自ら開発したハイテクの鎧を身にまとい、“アイアンマン”となってテロリストに闘いを挑む・・・ というお話。
一言感想:
連続のアクションシーンや素晴らしいCGI、 アイアンマンって、こんなにカッコ良かったんだ!と、初めて知りました(uu*)(笑) 世界平和のために正義を貫くヒーローを演じる、ロバート・ダウニー・Jrがこれまたメチャクチャかっこイイ!!! スパイダーマンやスーパーマンと違い、彼は普通の生身の人間。 繊細な精神も持ち合わせた人間味あふれるヒーロー像もまたステキでした♪ 悪物役のジェフ・ブリッジスも好演、 グウィネス・パルトロウも超ハイヒールを履きこなし、可愛いくて、お色気もちょっぴり☆ 続編もすでに公開決定しているらしく、2010年4月30日の全米公開ですとか♪
おすすめです☆

もし、ご覧になる時は、最後のクレジットが流れ、曲が終わるまで辛抱強くお待ちくださいネ(^^)v ボーナスシーンがありますので♪

日本公開:2008年9月27日
アメリカ公開:2008年5月2日
公式サイト
日本公式サイト
IMDb
関連記事:
アイアンマン:シネマトゥデイ
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[ 2008/05/26 05:17 ] おすすめ映画・DVD | TB(1) | CM(20) | Edit

ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛 

C・S・ルイスの児童文学を映画化した『ナルニア国物語』シリーズの第2章
ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛
久しぶりに劇場で♪しかもDLP(デジタルシネマ)で観賞♪
眩しいほどに綺麗な映像でした☆

The Chronicles of Narnia: Prince Caspian [Theatrical Release]ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛
(The Chronicles of Narnia: Prince Caspian)
時間:147分
製作年: 2008年
製作国: アメリカ
公開: 日本公開2008年5月21日
アメリカ公開2008年5月16日
配給: ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
スタッフ
監督: アンドリュー・アダムソン
原作: C・S・ルイス
製作: マーク・ジョンソン / アンドリュー・アダムソン / フィリップ・ステュアー
製作総指揮: ペリー・ムーア
脚本: アンドリュー・アダムソン / クリストファー・マルクス / スティーヴン・マクフィーリー
音楽: ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
キャスト
* ウィリアム・モーズリー (ピーター・ペベンシー)
* スキャンダー・ケインズ (エドマンド・ペベンシー)
* アナ・ポップルウェル (スーザン・ペベンシー)
* ジョージー・ヘンリー (ルーシー・ペベンシー)
* ベン・バーンズ (カスピアン王子)
* セルジオ・カステリット (ミラース王)
* ピーター・ディンクレイジ (トランプキン)
* ワーウィック・デイヴィス (ニカブリク)
* ビンセント・グラス(ドクター・コーネリウス)
* リーアム・ニーソン (アスランの声)


ナルニア国物語の公式サイト
日本公式サイト

関連サイト:
「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」映画評(読売新聞)
Yahoo!映画「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」特集
「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」ベン・バーンズFANサイト

ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女の感想はこちら♪
Prince Caspian
ストーリー:
白い魔女に勝利してから1年。ペペンシー兄妹は、角笛の音に導かれ再びナルニア国へと舞い戻ってきた。
しかし、ナルニア国では、ペペンシー兄妹の治めた黄金時代から1300年の歳月が流れていた。 平和で美しい魔法の国は暴君ミラースに支配されていた。
かつて全能なる王アスランに祝福され、生きとし生けるもの全てが幸福に包まれていた魔法の国は、 戦闘民族テルマール人に征服され、もはや存在しない。 人間たちに迫害され生き残ったナルニアの民は森に逃れ、この暗黒の世界に再び光をもたらす者 の出現を待ち続けていた。
一方、テルマールの王宮では、亡き王の弟ミラースが、正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。 “伝説の四人の王”を呼び戻すと言われる魔法の角笛だけを手に城から逃亡した美しき王子は、 テルマール人が決して足を踏み入れない 森の奥深くで、ナルニアの民と出会う…。

解説:
映像化不可能と言われていたC.S.ルイスが遺した壮大なファンタジーの名作を映画化し、 全世界で社会現象を巻き起こした『ナルニア国物語/第1 章:ライオンと魔女』。 その偉業を成し遂げたスタッフとキャストが再結集して贈る本作は、構想、スケール、 ドラマ性において前作を遥かに凌いでいる。 また、新たなる主人公、美しき悲劇の王子・カスピアン役に英国俳優ベン・バーンズを抜擢。 時空を超越した美しさと気品は映画史に新たなる伝説を生むだろう。 ちなみに、「ナルニア」シリーズでも最も人気の高いキャラクターの一人、 ネズミのリーピチープも映像化され登場するというから、原作ファンもお楽しみに。(作品資料より)
Prince Caspian
魅力的なファンタジーの世界を壮大なスケールと美しい映像で描いた第2章

最高楽しめました!期待以上に満足♪
キャストはお見事でしたし、数々のエピソードにユーモアもたっぷり。
アメリカでの初日の興収は約1900万ドルで、関係者の予想を下回ってしまったようですが、 週末の興行成績では1位に輝きました♪(ちなみに『第1章:ライオン魔女』の時の初日は約2300万ドル)

Prince Caspian
ペベンシー4兄妹の成長ぶりとカスピアン王子♪

今回から登場した注目のカスピアン王子演じるベン・バーンズ君は、期待を裏切らないハンサムぶり(^ー;^) -この映画で彼のファンが一気に増えそうですね☆-
勇敢なカスピアン王子も素敵でしたが、 3年間で4人の子供達が見事に美しく成長して、それぞれ演技もお見事でした。
Prince Caspian Prince Caspian
Prince Caspian Prince Caspian Prince Caspian
個人的には、ルーシー演じるジョージー・ヘンリーちゃんの好演ぶりに拍手♪
エドマンド演じるスキャンダー・ケインズ君を始め、カスピアン王子やピーターのソードさばきに注目☆
ちょっと色気を増したスーザン演じるアナ・ポップルウェルとカスピアン王子との ほんのちょっぴりのロマンスも加わったりして・・☆
特に良かったのは、ピーター演じるウィリアム・モーズリー君の戦闘シーンでの熱演ぶり♪
今までは、”キュート”でしたが、今回は”ホット”でした♪(笑)

Prince Caspian

美しい映像とファンタジーの世界☆

自然の美しさ-映像美術とロケ地の美しさ-には目を奪われます。 映像撮影技術とプロダクションデザイン、 壮大で美しいグラフィック映像が豊富に使われ、素晴らしいの一言です♪ そして、物語を大きく盛り上げている、セントールたちや可愛いネズミなどのクリーチャーも、 想像以上の出来栄え♪
音楽も素敵でした。

Prince Caspian
連続のバトル&アクションシーン

特に暴君ミラース率いる大勢の軍隊とのバトルシーンは、 ダークな映像で、まさに『ロード・オブ・ザ・リングス』を想像させてくれます。 太刀打ち不可能なほどの大勢の敵軍に、知恵と勇気で立ち向かう ペベンシー4兄妹、カスピアン王子、そしてナルニアの勇者たちに、思わず拍手!

個人的には、勇敢なカスピアン王子にもっと活躍してほしかったかな♪
それは、このお話の流れなので、次回作に大いに期待!

私の中では『ロード・オブ・ザ・リングス』は、今までのファンタジー映画の頂点ですが、 これで、この「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」も、 間違いなく私のファンタジーコレクションの中でトップ5に入ることでしょう♪

Prince Caspian 子供も大人も楽しめるファンタジーで、 うちの息子(もうすぐ4歳)も、お気に入り!
(しかし、ちょっと過激なシーンでは目を覆って見せてあげませんでしたが。笑)
特にユーモアたっぷりで勇敢なネズミの騎士(?)は可愛くて、ミッキーマウスの三銃士を思いだしたりして・・(笑)

とにかくすべてにスケールアップしたこの作品、
評価の低いレビューに惑わされず是非観て見てネ!

お気に入り度:★★★★☆

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おすすめブログ記事
『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』
シネマのある生活〜とウダウダな日々(Author:ケビンさん)

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[ 2008/05/25 12:30 ] おすすめ映画・DVD | TB(14) | CM(12) | Edit

心に残る映画の台詞コレクション 

心に残る映画の台詞、沢山ありますね♪
名作と呼ばれる素晴らしい映画、ヒット作や佳作品など、 ジャンルを問わず素晴らしい台詞が、映画の中には沢山詰まっています。 ロマンティックな台詞、素敵な台詞、グッとくる台詞、カッコイイ台詞、笑える台詞など いろいろ、心に残っています・・

そんな宝物のような台詞をコレクションしていきたいと思います♪

いろんな台詞で、いろんな映画のシーンが蘇ってきますよね〜

今回は、みなさんから教えていただいた心に残る映画の台詞(ありがとうございました★と、
私が過去に観た映画の中からの台詞たちをアップいたしました。
是非見てネ♪
台詞集MENU選んでご覧ください☆
[皆さんからの投稿] [Page.1] [Page.2]
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今回も、古い映画の中から、心に残っている台詞を思い出してみました

心に残る映画の台詞、募集中!
もし良かったら、皆さんのお気に入りの映画の台詞を教えてくださいな。
どんなものでもかまいません♪

お気に入りの台詞コレクションに加えさせていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いしまーす!

私がお気に入りの映画を何度も観るようになったのは、 ”字幕無しで映画が観られたらいいな・・”そんな気持ちからです。
勉強はあまり得意ではないくせに、”英語を覚えたい”、と言う気持ちから、 大好きな映画を何度も繰り返し観ると言う習慣が身についてしまいました。
まさに、映画は私の人生を大きく変えたといっても過言ではないのです♪
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[ 2008/05/18 15:47 ] おすすめ映画・DVD | TB(0) | CM(12) | Edit

「Becoming Jane」(ビカミング・ジェーン : 原題) 

イギリス現代小説の基礎を築いた女流小説家として 活躍した 英国作家ジェーン・オースティン(1775年〜1817年)のロマンティックな 恋模様を軸に、その若き日々を描いた映画(フィクション) 「Becoming Jane」(ビカミング・ジェーン原題)の感想&紹介です☆

3月には 「つぐない」、 先日は、今度の新作映画 「Wanted」 そして今日は、「ビカミング・ジェーン」で、またジェームズ・マカヴォイ !と言われてしまいそうですけれど・・(笑) この映画を観てから随分経ってしまいましたので、忘れないうちに書いておきます。
日本公開は今年の秋(2008年)の予定です。まだ少し先ですが、参考になれば幸いです・・
お話の流れ:
舞台は1795年、財産がモノを言う英国階級社会において、恋愛結婚などはもってのほか。
当時は女性が自立することは難しく、結婚しないで生きていくことは無理といってよい時代。 ロンドンから遠く離れた田舎に暮らす中産階級で牧師の家に生まれた 情熱家のジェーン(アン・ハサウェイ)は、書くことが大好きな二十歳。 暇さえあればせっせと文章をしたためている独立精神にあふれたジェーン。

現代なら女性であろうが物書きとして自立できる時代ですが、 当時は女性が仕事で自立するなどとは考えられないので、 当然ながらジェーンに裕福な家庭へ嫁いで欲しいと願う両親。

そん中ジェーンは、近くの裕福な貴族レディ・グレシャム (マギー・スミス)の甥 ウィズリー氏(ローレンス・フォックス)に見初められます。
大喜びのジェーンの母(ジュリー・ウォルターズ)。
ジェーンは、いくらお金持ちでもいまひとつ心が通わず、ちょっと不器用で退屈なウィズリー氏との 結婚は気乗りしません。

そんなある日、ロンドンで遊びすぎて伯父に頭を冷やしてこいと田舎に送り込まれた、 アイルランド人で法律家の卵のトム・レフロイ (ジェームズ・マカヴォイ)と知り合います。 彼は伯父の援助がなければ生活が成り立たない立場にありました。

聡明で面白く、ハンサムなトムですが、傍若無人に振舞う彼に、ジェーンは最初反発します。 しかし、若い二人はウイットに富んだ会話のやり取りの中でやがて惹かれあうことに・・ 二人は、トムの伯父に何とか二人の結婚を認めてもらおうとするのですが、運の悪いことに横槍が入り・・・。
becoimng jane 原題:Becoming Jane(2007年/イギリス)1時間53分
公開:イギリス2007年3月9日
   アメリカ2007年10月10日
   日本2008年秋

ジャンル:ロマンス
公開情報:劇場公開(ワイズポリシー)
製作国:アメリカ イギリス スタッフ
監督:ジュリアン・ジャロルド(「キンキーブーツ」)
脚本:ケヴィン・フッド、サラ・ウィリアムズ
撮影:アイジル・ブリルド
音楽:エイドリアン・ジョンストン
キャスト:
アン・ハサウェイ(ジェーン・オースティン)
ジェームズ・マカヴォイ(トム・レフロイ)
ジュリー・ウォルターズ(オースティン夫人)
ジェームズ・クロムウェル(オースティン氏)
マギー・スミス(レディ・グレシャム)
ジョー・アンダーソン(ヘンリー・オースティン) ローレンス・フォックス(ウィズリー氏)
レオ・ビル(ジョン・ウォーレン)


関連サイト:
IMDb
イギリス公式サイト
アメリカ公式サイト
「Becoming Jane」舞台裏:Special Treats Productions(EPK's)
中央の写真をクリックすると、ダンスシーンの撮影シーンがご覧になれます♪
「Becoming Jane」in Film Factory U.K.
写真下の方の、”Trailers & Clips”に予告編以外の映画のシーンがご覧になれます♪
(ジェーンとレフロイの会話、ジェームズ君(レフロイ)のボクシングシーン、プレミアのクリップなどなど)



感想1:(1度目の鑑賞)


ときめきの恋の季節・・”Jane Austen season”

pink.gif イギリスでは、ここ近年オースティン映画&ドラマブームで、 1995年のBBCドラマ「高慢と偏見」に始まり、 最近ではイギリスの民放”ITV”で、「Mansfield Park」、「Northanger Abbey」、 「Persuasion」の3本の作品が「Jane Austen Season」としてドラマ化放送され、 今年になってアメリカでも放映されたようです。(私は残念ながら見ていませんけれど・・)

pink.gif どうやらこのジェーン・オースティンブームの波に乗って製作されたのが、この映画 「ビカミング・ジェーン(原題)」のようです。

becoming jane pink.gif 私は、18〜19世紀頃のイギリス貴族、上流・中流階級のお話は比較的好きなので、 「いつか晴れた日に」、「エマ」、「プライドと偏見」 などの世界は大好きです。

でも残念ながら、ジェーン・オースティンの原作の方は読んだことがないのです。 ジェーン・オースティン自身についてもそれ程詳しい知識がなくこの映画を観たのですが、 結果的に、それが良かったかもしれません♪(笑)

pink.gif これは若きジェーン・オースティンが生涯唯一の恋をしたといわれる相手、トーマス・ルフロイとのラブストーリー。
ただ、実際にあった事実を超えて描かれており、劇中にはあの「高慢と偏見」、 「プライドと偏見」を彷彿させるシーンが織り込まれ、とてもロマンティックな 仕上がり(フィクション)となっていて、大いに楽しむことができました☆


pink.gif 特に、若い二人が始めのうちは反発し合うのですが、知的でウイットに富んだ会話を交わすうちに 二人が惹かれあいそれが愛へと変わってゆく展開は、 まるでジェーン・オースティンの小説の中の世界で、 ドキドキ&ウットリさせられます♪
そして、ジェーン・オースティンは生涯独身だったということで、 ハッピーエンドでないことはわかっていましたが、 ラストの演出がとても感動的でステキでした♪

pink.gif ジェーン演じるアン・ハサウェイ もなかなかチャーミングで好演していますし、 私から見ると、一番の魅力はトム・レフロイを演じた ジェームス・マカヴォイ君でしょうか♪(笑)
先日の「つぐない」でも”ウルウルの目”に”やるなぁ〜”と思いましたが(笑)、 今回は、悪戯っぽい流し目 が可愛かったので、その分”★星”半分多いかも♪(笑)



一部のオースティンファンの怒り??

pink.gif さて、ここまではいつものように褒めちぎっておりますが、 それはあくまでもこの映画を 普通のロマンティックなラブストーリー映画と見た場合の意見なのかも・・

実際、この映画の評価は好きか嫌いか意見が分かれている様子。
公開当時の一部のオースティンファンの方々のこの映画に対しての不満の意見を読むと、
  • 実際とは異なったジェーン・オースティン像で軽佻浮薄に仕立て上げている、 (-この映画の中のジェーンは活発で独立心が旺盛ですが、本当はどちらかというと控えめな女性だったという意見・・・-)
  • 事実とは異なるフィクション仕立てになっていることに対しての非難、 (-トーマス・ルフロイとは、実際にはもっと淡い一時的な恋だったのでは。という意見・・-)
  • ジェーン・オースティン役にイギリス女優を起用しなかった事への不満、
  • さらにアン・ハサウェイのイギリスアクセントが良くなかった事への不満などなど。
その一方、このロマンティックなラブストーリを愛する人たち の意見もいろいろ♪
このように評価が割れるものの、全体的に見るとなかなか高評判です。
IMDbの評価は 7.1/10(2008年5月現在)
pink.gif イギリス英語の発音の問題を言われると、仕方がないかなって思いますけれど、
それ以外はアン・ハサウェイはとても魅力的だったと思います。

pink.gif 観る人によっていろいろ感じ方が違う「Becoming Jane」(ビカミング・ジェーン原題)
どちらにしても、ロマンティック(乙女チック)が大好きな女性の方のための、 あるいは愛くるしい瞳のアン・ハサウェイファンのための映画かな・・♪
男性にしてみると、また違った意味で突っ込みどころが沢山あって面白いかもしれないので 是非観て見てくださいネ(笑)


お気に入り度:★★★★☆
おすすめ度:★★★★


becoming jane


感想2:(2度目の鑑賞)

2回目の鑑賞の前に、少しだけ、ジェーン・オースティンとトム・ルフロイについて 知りたいと思い、googleしてみました♪

実際のジェーン・オースティンとトム・ルフロイ

Jane Austin <ジェーン・オースティン>(1775年12月16日〜1817年7月18日)
(Source: WIKIPEDIA:Jane Austinより(http://en.wikipedia.org/wiki/Jane_Austen))
1800年前半にイギリスで活躍した最も有名な女流作家で、 200年経った今でも英国女性を中心に熱烈なファンから支持を得続けています。

pink.gif ジェーン・オースティンは、イギリスのハンプシャー州の小さな村スティヴントン(Steventon)で、 牧師の父ジョージと母カサンドラの間に8人兄弟の7番目の子として生まれました。 ジェーンには6人の兄と1人の姉がおり、ジェーンと姉のカサンドラ(母親と同名)は 大変仲のよい姉妹でした。 ジェーンと姉のカサンドラは女子寄宿学校で数年間教育を受け、 それ以外は殆ど、自宅で父ジョージ・オースティンによる教育を受けています。 ジェーンの父は寛大で、彼の大きな様々な図書室を開放し、 幼い頃から熱心な読書家で鋭い洞察力を持っていたジェーン・オースティンは、 12歳の頃から詩や物語を書き始め、家族のためにそれらを披露していました。

pink.gif 41歳という若さでこの世を去ったジェーンが、生涯に描いた長編は6作品。
彼女の作品の多くは、中流・上流階級の家庭の女性達の恋愛と結婚を、 巧みな心理描写と得意のユーモアを交えて描いたもので、 彼女の、 するどく緻密な人間観察と豊かな表現力で綴られた文章は、 今も尚、世の女性達の圧倒的な支持を集めています。

pink.gif 生涯独身だったジェーンですが、 1802年、ジェーンはある大富豪からのプロポーズ を受け入れたことがありました。 しかしすぐに間違いに気づき、その翌日に婚約を破棄しています。 ジェーンにプロポーズをしたのは、オクスフォードを卒業し帰郷していたオースティン家の 古くからの友人の弟で、後にジェーンは姪にあたるキャロリン・オースティンに、 -彼は大きくて、魅力的とは言いがたく、あまり機転の利かない男性-と述べています。

pink.gif 1816年の始め、オースティンは発病します。病名は定かではありませんが、 アディソン病(副腎皮質ホルモンの生成分泌が行われなくなる病気)ではなかったかと言われています。 その当時はその病気に対応する医学が発達しておらず、ジェーン・オースティンは1817年7月18日 ウィンチェスターにて41才の生涯を閉じました。

Thomas langlois lefroy pink.gif トム・ルフロイは、実在した人物で、
トーマス・ラングロア・ルフロイ(1776年〜1869年)アイルランド人で貴族、 政治家、裁判官として成功しています。

WIKIPEDIAによると・・・
pink.gif ジェーン・オースティンがトム・ルフロイと恋に落ちた のは、21歳の時でした。
オースティン家の隣人の甥にあたり、1795年の12月から1796年の1月までスティーブントンに滞在しています。
この頃トムは、ちょうど大学学位を終え、法廷弁護士を目指してロンドンに引っ越していました。
トムとジェーンは、隣人のダンスパーティーか、懇談会で紹介され、 ジェーンがカサンドラ(ジェーンの姉)に宛てた手紙の中で、 二人はかなりの時間を一緒に過ごした事が明確に記されています。
二人はお互いへの強い感情を持ち、周囲の友人や隣人たちにもそれは一目瞭然でした。
それを知ったルフロイの家族が邪魔に入り、二人を引き離すために、 1月の終わりにトムを追い返してしまったのです。

しかし、元より二人ともお金を持っておらず、いずれにせよ結婚を考えるのは実際的ではありませんでした。
トムは、彼の教育の資金面でも、アイルランドでの法的なキャリアを確立するためにも、 彼の叔父に全面的に頼っていたのでした。
その後トム・レフロイはハンプシャーを訪れましたが、オースティン家には近づかず ジェーン・オースティンは二度とトムに会うことはなかったとされています。

さらに、 WIKIPEDIA:Thomas Langlois Lefroyによると、
pink.gif このトム・レフロイこそが、 後のジェーン・オースティンの代表作「高慢と偏見」のキャラクターである Mr. Darcy(Mr. ダーシー)の原型ではないかといわれています。

pink.gif トム・レフロイは、ジェーン・オースティンの死を知ると、アイルランドからイギリスへ旅し、 この英国作家に敬意を表し利益を与え、加えて彼は、出版社からのオークションで 「Pride and Prejudice」(オリジナルのタイトルはFirst Impressions)にあたっての手紙を購入しています。

pink.gif トム・レフロイは老年、彼の甥(Thomas Edward Preston Lefroy)が ジェーン・オースティンとの関係について質問した時に、 かつてジェーン・オースティンを愛していたことがあったと認めています。 しかしあらかじめ、”それは少年らしい恋であった”(it was a boyish love.)と前置きしています。

pink.gif トム・レフロイの甥がJames Edward Austenへ宛てた手紙の中には、こう書かれてあります。

”亡き尊敬する叔父(トム・レフロイ)が、ごく親しい雑談の中で、 かつて彼女(ジェーン・オースティン)に恋していた事をいろいろと語ってくれた時に、 ”それは少年らしい恋であった”と言い訳したけれども、 僕としてはこの事について公にすべきかどうかというと疑問に思う”

pink.gif トム・レフロイは、1799年にメアリー・ポールと結婚し7人の子供がいました。
トムは、長女にジェーン(Jane Christmas Lefroy)と名づけています。
専門家の間で、この名前の由来についての意見は二通りあり、 一部では、この名前はLady Jane Paul (トムの義母)から来ているのだと言っていますが、 それ以外の人たちは、ジェーン・オースティンの名前をとったのだと信じています。



pink.gif さて、ここまで簡単にジェーンとトムについて調べてみただけなのですが、あらためて 「Becoming Jane」(ビカミング・ジェーン:原題)は これら逸話をベースに、 様々なエピソードを散りばめながら、 さらにロマンス要素を付け加えて作られたのは明らかです☆

なんて、ロマンティックなんでしょう・・
ジェーン・オースティンの描く物語に引けをとらない素敵なお話です。

これらのエピソードをつなぎ合わせて、改めてあれこれ想像しながら2回目の鑑賞を終えてみると、 ほんもののジェーン・オーステインは空の上からきっと、 映画の中でのこのロマンティックな成り行きを喜んで見ているのはないかしらって、 考えたりします・・

美しい景色や華やかな衣装は、ジェーン・オースティンの世界と相通じるものがありますし、 親しかった姉カサンドラや、兄ヘンリーとのエピソードなども盛り込まれています。

そして感動的なラスト・・・



オースティンの若い頃の恋が彼女の小説に影響を与えたかどうかは、 専門家の間では賛否両論なのだそうです。
ジェーン・オースティンの小説の中では、愛する人とめぐり逢い最後は 誰もがうらやむ幸せをつかむ主人公達。
ジェーンはそんな主人公に、自分を重ねていたのかもしれませんね・・


トム・レフロイが、自分の愛娘をジェーンと名づけた真意・・
今となっては確たる証拠はありませんが。。
映画のようにロマンティックな要素があって欲しいというのが勝手な個人的意見ですけれど、 ”永遠の謎”というのも、また良いのでないでしょうか・・

みなさんは、どう思われるのか楽しみです・・・☆


ネタバレは是非映画をご覧になった後で見ることをおすすめしまーす
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becoming jane

「Becoming Jane」(ビカミング・ジェーン:原題) - 予告編

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おすすめブログ記事:
いつか晴れた日に:The Fountains of Paradise
(Author:mimiさん<The Fountains of Paradise> )

その他関連サイト:
『ビカミング・ジェーン(原題)』:CinemaCafe.net
「Becoming Jane」Fansite
「Becoming Jane」in Box Office Mojo
Anne Hathaway Fan
Becoming Icon
James Mcavoy.net
Legendary, a 'Becoming Jane' fan-listing
MySpace 「Becoming Jane」
Jane Austen Today
Jane Austen info
Jane Austen’s World
Pride & Prejudice Paradise
Spiky flirt left to rue missing out on her own Mr Darcy:Times Online Jane Austen: Wikipedia
Thomas Langlois Lefroy: Wikipedia
映画「ジーェン・オースティンの読書会」:Cinema Cafe net

becoming jane 長々とすみません
最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございます
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[ 2008/05/09 01:30 ] おすすめ映画・DVD | TB(0) | CM(2) | Edit

心に残る映画の台詞:”キメ台詞”編 

心に残る映画の台詞って沢山ありますね♪
今日は、私が今までに記憶しているキメ台詞です
いろんな台詞で、
いろんな映画のシーンが蘇ってきますよね〜
他にも、いろいろ心に残っていますけれどそれはまた少しずつ♪



心に残る映画の台詞、募集中!
皆さんのお気に入りの映画の台詞を教えてくださいな
ロマンティックな台詞、素敵な台詞、グッとくる台詞、カッコイイ台詞、笑える台詞など
どんなものでもかまいません♪

お気に入りの台詞コレクションに加えさせていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いしまーす!


  • カサブランカ(Casablanca)(1942)
    Here's looking at you, kid.(君の瞳に乾杯)

    Louis, I think this is the beginning of a beautiful friendship.
    (美しき友情のはじまり)

    ※あまりにも有名な台詞ですよね〜
  • ダーティハリー4 (Sudden Impact)(1983)
    Go ahead, make my day.
    ※クリント=イーストウッド演じるキャラハン刑事が,犯人に愛用の44マグナムを突きつけながら言っ たキメ台詞
  • フォレスト・ガンブ一期一会 (Forrest Gump) (1994)
    My momma always said, "Life was like a box of chocolates. You never know what you're gonna get.
    (人生はチョコレートの箱、開けてみるまで中身は分からない)

  • 60セカンズ(Gone in Sixty Seconds)(2000)
    Okay lets ride!!!
    ※リーダーのメンフィス(ニコラス・ケイジ)が、車を盗み出す計画を実行する前に、 ラジカセで”ローンライダー”をかけて、言う台詞。カックイイ!(笑)

    Oh, Don't Do This To Me これもメンフィス(ニコラス・ケイジ)の台詞。これを言うタイミングが最高(笑)
  • アルマゲドン(Armageddon)(1998)
    You are the man..
    ※ハリー(ブルース・ウィリス)が自らを犠牲にしたクライマックスのシーンでベアー(マイケル・ク ラーク・ダンカン)が言う台詞
  • ザ・エージェント(Jerry Maguire) (1996)
    Show me the money! Show me the money!

    I love you. You... you complete me. And I just...
  • コンタクト(contact) (1997)
    Ellie: Dad, do you think there's people on other planets?
    Ted Arroway: I don't know, Sparks. But I guess I'd say if it is just us... seems like an awful waste of space.

    ※パパ、他の惑星にも人がいると思う? 分からないな、でも、もしそうだとしたら、広い宇宙の空間がもったいないね。
  • エアフォース・ワン(Air Force One) (1997)
    GET OFF MY PLANE!
  • エイリアン2(Alien: Resurrection)(1997)
    人間もやるね。。。
  • 男はつらいよシリーズ
    それをいっちゃぁ、おしまいよ
    ※寅さんのキマリ文句:その1
  • 男はつらいよ:第32作「口笛を吹く寅次郎」
    でもだけどね、レントゲンだってね、ニッコリ笑って映したほうがいいの。 だって明るく撮れるもの、その方が。
    ※寅さんのキマリ文句:その2
  • 七人の侍
    勝負はこの一撃で決まる
    ※最後の雨中の決戦前の勘兵衛のセリフ。
  • 用心棒、椿三十朗
    俺の名前は・・・桑畑 三十朗。もうじき四十朗だ。
    ※三船敏郎さんのシャレから生まれた名台詞。
  • オール・アバウト・マイ・マザー(All about my mother)
    私の中で本物は心とシリコンだけよ。
  • ますむらひろしの銀河鉄道の夜
    ねぇ、僕たちこのままどとまでもいしょに行こう。。。僕たちずっといっしょだね 闇の中でもこわくないさ。僕たちいっしょなんだから
    ※カンパネルラとのお別れの前のシーン
  • ブレイブハート(Braveheart)(1995)
    フリーダム!(FREEEEE-DOMMMMMM!)
    ウイリアムの最後のシーン
  • ユー・ガット・メール(You've Got Mail)(1998)
    Joe:Don't cry, Shopgirl. Don't cry.
    Kathleen:I wanted it to be you. I wanted it to be you so badly. (あなたで良かった。)

    ※ラストの会話。
  • ワーキングガール(Working Girl)(1988)
    You don't get any where in this world by waitting for what you want to come to You. watch me tess. learn from me. (待ってるだけじゃ、欲しい物は何も手に出来ないわ。私を見なさい。私から学ぶのよ。)
    ※キャサリンがtessに言う台詞
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[ 2008/04/25 09:45 ] おすすめ映画・DVD | TB(0) | CM(11) | Edit

ママと息子が選ぶ最近のお気に入り映画トップ3 

もうすぐ3歳10ヶ月になる息子の最近(2008年4月)のお気に入り映画トップ3

お子様に、安心しておすすめできる映画 を集めていきます。 (新作、旧作を含みます。)
日本では未公開のものもあるかとは思いますが、
お子様と一緒に楽しめる映画選びの参考にしていたけると嬉しいです

ちなみに、息子(JRジェイアール)はピクサー・アニメーション・スタジオの映画が特に大好き!
でも、今回紹介するのは、ドリームワークス製作の
「ビー・ムービー」、
「森のリトル・ギャング」、ともう一つ只今アメリカで公開中の
「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」
です♪
ホートン ふしぎな世界のダレダーレ
(Dr. Seuss' Horton Hears a Who)(2008)
  おすすめ度:★★★★☆
(公式サイト) (日本公式サイト) (IMDb)
Horton Hears a Who 
[Theatrical Release] ジャンル:コメディ/ファミリー/アドベンチャー
監督 ジミー・ヘイワード、 スティーヴ・マーティノ
原作・原案 Dr. スース キャスト(声の出演)
ホートン :ジム・キャリー
フーヴィル市長:スティーヴ・カレル
サリー・オマリー:エイミー・ポーラー
ジョジョ:ジェシー・マッカーシー
ドクター・メアリー・ルー・ラルー:アイラ・フィッシャー
カンガルー:キャロル・バーネット
モートン:セス・ローゲン
全米公開:2008年3月14日
日本公開:日本公開:2008年夏
ストーリー:
ある日、象のホートンは一輪の花にくっついた埃の斑点から、助けを求める声が聞こえてきた。彼の目には誰の姿も見えないものの、ホートンはその声の主を助けようと決心する。実はその埃の斑点というのは、Whoville / フーヴィルという街に住む Who / フー という人々の家。ホートンは、フーたちとフーの家を守ることを約束するが、周りのみんなはホートンの頭がおかしくなったんだと言う・・それでもホートンは「どんなに小さくても人間は人間だ!」というモットーで、彼らを守ろうとするのだった・・

原作は『グリンチ』で知られるドクター・スースの「ぞうのホートンひとだすけ」です♪
小さな小さな生き物を助けようとする象の奮闘を描く子供くけアドベンチャーアニメ。
息子(3歳9ヶ月)が初めて映画館で観た記念の映画です。(笑)
優しくておひとよしのホートンが小さな人たちを守ろうと一生懸命になる姿には、 思わず微笑んでしまいます。 心温まるエピソードやお話の展開は、小さなお子様にピッタリの映画ですが、 ジム・キャリーやスティーヴ・カレルをはじめとする声の出演がとっても豪華! 間違いなく親子でも楽しめる作品だと思います♪


ビー・ムービー(Bee Movie)(2007) おすすめ度:★★★★☆
(公式サイト) (日本公式サイト) (IMDb)
ビー・ムービー スペシャル・エディションジャンル:コメディ/ファミリー/アドベンチャー 製作:ドリームワークス 監督:サイモン・J・スミス、スティーヴ・ヒックナー
製作総指揮・脚本:ジェリー・サインフェルド
声の出演
バリー・B・ベンソン:ジェリー・サインフェルド
ヴァネッサ:レネー・ゼルウィガー
アダム:マシュー・ブロデリック
ケン:パトリック・ウォーバートン
レイトン:ジョン・グッドマン
シカッチ:クリス・ロック
その他、キャシー・ベイツ、ラリー・ミラー、ラリー・キング、スティング、レイ・リオッタなど。
日本公開:2008年1月26日
アメリカ公開:2007年11月2日(DVD発売2008年3月)
ストーリー:
舞台はニューヨークのセントラルパークにあるミツバチの巣。 大学を卒業したばかりの若きミツバチ、バリー。 でも、社会に出たバリーはハチの世界では決められた仕事しか出来ないと知ってがっかり。 外の世界を見たいバリーは生まれて初めて巣の外に。ニューヨークの街に冒険に出かけた バリーは人間に踏み潰されそうになるが、花屋を経営するヴァネッサに助けられる。 「人間と話してはならない」というハチの世界の掟を破り、バリーはヴァネッサと友達になるが…。(goo映画より)

人間とミツバチの素敵な関係を描いた、ファンタジーアドベンチャー♪
お話や数々のエピソード、そしてパロディがいっぱい登場するあたりは、 子供よりどちらかというと大人が楽しめそうな要素です♪
2000年以上ずっと築かれてきた人間とミツバチとの関係を、 コミカルに、そして現代社会への皮肉もたっぷりに描いていて、とっても楽しめました。
一方、お子様にとっても、 ミツバチの世界の色鮮やかで夢一杯の映像、 そしてバリーが花粉レンジャーと一緒に外の世界に飛んでいく時のワクワクする映像は、 とっても魅力的に映るのではないでしょうか。
うちの息子はとくに、”花粉レンジャー”がお気に入りの様子。(笑)
個人的には、 TVショーで登場するラリー・キング(ビー・ラリー・キング)や 裁判シーンの、レイリオッタやスティングには、大いに笑わせてもらいました(笑)
そしてくまのプーさんまで登場♪
ちょっと突っ込みを入れるとすると、 働き蜂はメスですし、刺すのもメス、ハチは4本足ではないし、 蚊だって血を吸うのはメス。。というところでしょうか(笑) その辺はちゃんと子供に説明しておかなければなりませんね♪
関連記事:
ビー・ムービー - Yahoo!映画
ビー・ムービー - goo 映画
Cinemacafe

Bee Movie

森のリトル・ギャング(OVER THE HEDGE)(2006)   おすすめ度:★★★★
(公式サイト) (日本公式サイト) (IMDb)
森のリトル・ギャング スペシャル・エディション ジャンル:コメディ/ファミリー/アドベンチャー
製作:ドリームワークス
監督:ティム・ジョンソン、キャリー・カークパトリック
キャスト(声の出演)
ブルース・ウィリス
ギャリー・シャンドリング
スティーヴ・カレル
ウィリアム・シャトナー
ニック・ノルティ、他
日本公開:2006年8月5日
ストーリー:
動物たちが冬眠から目を覚ますと、森は「エル・ランチョ・キャメロット」という住宅地に開発されていた。食料の確保に困っているところに、アライグマの RJがやってきて、人間から食料を奪うことを提案する。カメのヴァーンは危険を感じて生垣の向こうへ行くことに反対するが、RJは他の動物たちをひきつれて垣根を越えてしまう・・

これは、お子様向けの笑って楽しめるドタバタコメディアニメ映画♪映像も魅力たっぷりです。 最後には、”やっぱり人ものは取っちゃダメよ”という教訓と”家族って素晴らしい”というメッセージもこもっています♪


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[ 2008/04/06 00:00 ] おすすめ映画・DVD | TB(0) | CM(4) | Edit

(アメリカで)最近DVDが発売になった映画の中でのおすすめ映画です♪
日頃から、なかなか映画の感想がアップできないまま情報が溜まってしまうので、
忘れてしまわないうちに、つぶやいておきます・・・(笑)
かなり偏っているかもしれませんが、何かの参考になれば幸いです♪


Michael Clayton(フィクサー)


Michael Clayton (Widescreen Edition) ジョージ・クルーニー主演、トニー・ギルロイ(『ボーン・アイデンティティー』の脚本家)監督の社会派サスペンス映画。 主人公の“フィクサー”こと、マイケル・クレイトンがある大企業の集団訴訟をめぐる陰謀を暴いていく・・・
一言感想:
とっても興味深いストーリー展開です。ジョージ・クルーニーがかなり渋くて素敵☆
お気に入り度:★★★★
アメリカ 公開:2007年9月24日(NY) DVD発売:2008年2月19日
日本公開:2008年4月12日
公式サイト
IMDb
関連記事:
「フィクサー」:Coffee and Cigarettes(Whitedogさん)
ジョージ・クルーニー「フィクサー」(Michael Clayton)の予告編
シネマカフェ
allcinema

Awake(アウェイク)

awake
Awake ヘイデン・クリステンセン(Hayden Christensen)、ジェシカ・アルバ(Jessica Alba)共演のサスペンス・スリラー映画。
心臓の手術に望んだクレイは、”アネスティック・アウェアネス”と言われる状態に陥る。
彼は手術中のありとあらゆるステップを身体で感じているが、身体は麻酔が効いていて助けを求めることが出来ない・・・
一言感想:
この映画は、予備知識無しで観るのをおすすめします♪後半のストーリー展開をお楽しみに。※手術シーンあり(苦手な方はご注意くださいませ)
お気に入り度:★★★★
アメリカ公開:2007年11月30日
日本公開:2008年
公式サイト
IMDb
関連記事:
「Awake」(アウェィク)の予告編&レビュー(へイデン・クリスチャンセン&ジェシカ・アルバ)
junglecity.com

We Own the Night(ウイ・オウン・ザ・ナイト)

We Own the Night
We Own the Night ジェームズ・グレイ監督、ホアキン・フェニックス主演のアクション・犯罪・ドラマ。
第60回カンヌ映画祭のコンペ作品でもありました。
舞台は、ロシアン・ギャングが台頭してきた80年代末期のブルックリン。
父(ロバート・デュヴァル)が警察署長、兄ジョー(マーク・ウォールバーグ)が同じく刑事という家庭に 育った主人公のボビー(ホアキン・フェニックス)は、そんな環境に反抗するかのように、 クラブのマネージャーをする裏で、ドラッグに手を出し、ギャングとも繋がりを持っているが・・・
一言感想:
最近話題になっている「アメリカン・ギャングスター」も警察とドラッグが出てきますが、私はこちらの映画の方が印象に残りました。キャストも良いし主役のホアキン・フェニックスの演技が良かったです☆
お気に入り度:★★★★
アメリカ公開:2007年10月12日
日本公開:未定
公式サイト
IMDb
関連記事:
映画批評サイト「映画ジャッジ!」
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[ 2008/03/18 01:58 ] おすすめ映画・DVD | TB(0) | CM(6) | Edit

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